アートメイクを唇に入れる際のメリットと注意点

リップ全体を行う場合は、3回で終わる場合がほとんどですが施術時間が長い

現在ではリップに対応している機関が増えつつあります : リップ全体を行う場合は、3回で終わる場合がほとんどですが施術時間が長い : 何よりもクリニックの実績の確認が重要

一方で、全体的に唇の血色が悪い方、全体的に平らで女性らしさが無いものであれば、全体を施術することで解決できます。
ラインだけを施術するものと比べて、中長期的になることが多く、費用の総額も10万円を超過することも多いです。
その一方で、女性らしい綺麗なリップに仕上げることが可能な点から20代から30代の女性が多く利用しています。
リップの施術だけでなく、眉毛等のアートメイク全般に言えることですが、以上は全て医療行為に当たるため、施術を行うクリニックについては事前に調査を行った上で利用することが有効です。
特に注意しなければならないのは、きちんとカウンセリングを行うこともなく、いきなり施術を行う場合です。
当日の肌の状態や形状、植物由来の色素を注入する場合でも、アレルギーやヘルペスなどに注意して慎重に行う必要があります。
生理中の場合はカウンセリングの内容によってはスケジュールを延期されることも多く、女性ホルモンのバランスが乱れている妊娠初期と後期などは施術は避けたほうが無難です。
カウンセリングでは施術後のデザインについて、イラストや写真などを使用しながら調整をしていくことが多いです。
色や形、立体的な形状など様々な要素を利用者と確認を取りながら調整していきます。
また、施術中は麻酔を使用していますが、痛みの感じ方は人それぞれです。
唇の場合は表面に表皮麻酔を塗布することで行うことが多いですが、人によっては針を差し込んでいる際に痛みを感じたり、施術後に患部がしびれるような違和感を感じる方もいます。
前述の通り、施術は数日で終わるわけではなく、場合によっては3年程度時間がかかることがある点にも注意が必要です。
リップ全体を行う場合は、3回で終わる場合がほとんどですが施術時間が長いため、予めカウンセリングによる調整が重要になります。
アートメイクの副作用についても注意しなければなりません。
かさぶたや赤み、腫れやかゆみなどがあります。