アートメイクを唇に入れる際のメリットと注意点

現在ではリップに対応している機関が増えつつあります

アートメイクとは真皮に針を差し込み、植物由来の色素を注入する医療行為のことを言います。
以前は真皮の深層部に色素を注入する長期的な物が主流でしたが、現在は真皮の上層部に近い部分に色素を注入する中期的な物が流行しています。
塗りの技術も進化しており、針を一本ずつ使用して色素を注入していくため、現在は過去のベタ塗りメイクではなく立体的で自然な印象をもたせることができるようになりました。
これまでのアートメイクは眉やアイラインを中心とした物が多くありましたが、現在ではリップに対応している機関が増えつつあります。
唇のアートメイクは、リップの血色が悪い方、口紅を使用しても発色が弱い方、リップの形が左右非対称の方などに有効です。
施術を行った後は、毎日の化粧の手間がかからなくなり、短時間で血色の良い綺麗なリップに仕上げることができます。
日本人はもともと唇の色が暗いので、血色が悪く見えることが多く、殆どの人が間違ったリップの化粧を行っているため、口元が暗く見えてしまう事が多くあります。
正しい化粧を行うためには、時間がかかるだけでなく、メイクの技術も必要になるため、一朝一夕でふっくらとした立体的なリップに仕上げることは難しいです。
リップのアートメイクには一般的にリップラインと全体の2種類があります。
リップラインの施術は唇が小さい方や、形が左右非対称な方、立体的な唇を手に入れたい方に有効です。
周辺に針を差し込み、色素を注入することで、形を整えることができます。
施術の費用の総額は3万円から10万円前後が相場であり、軽微な調整するだけのものであれば、1年で施術を完了させることが可能です。

リップのアートメイクあればいいのにと思ってたら普通にあった...!
唇がかなり弱いからいざやるとなったら悩むと思うけど、唇に色を足せばすっぴんがかなり改善されるはず。

— 菊🔮秋ディープ/ロマグレ/エレガント (@yellowgold___) July 9, 2020

現在ではリップに対応している機関が増えつつあります : リップ全体を行う場合は、3回で終わる場合がほとんどですが施術時間が長い : 何よりもクリニックの実績の確認が重要

アートメイク 唇 | フォーシーズンズ美容皮膚科クリニック